交通事故に遭った場合

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交通事故は、全国で毎日に約2000件前後発生しています。交通事故は決してい他人事ではなく、誰にでも起こり得る事であります。ここでは、交通事故に遭った際、一体どのような行動をとればよいのかを、ご説明します。

まずは警察に連絡します。交通事故に遭った場合、気が動転してパニックになる人もいますが、初めに必ず警察には連絡します。自分が加害者、被害者に関わらず出来るだけ自分で連絡します。この時、相手が逃げてしまったり、警察に連絡する事を拒否されるケースもありますが、警察に連絡する事は義務ですので相手が何と言おうと呼ばなければいけません。次に、相手の車両ナンバーや氏名、住所、連絡先などの基本情報を確認し、現場の記録を残します。衝突部位や破損部位、任意保険や自賠責保険の保険会社名、また、自動車の持ち主と運転者が異なる場合もあるので、車検証や免許証を確認する事もお勧めします。

更に、目撃者の証言を確保しておくと、後々有利な証拠となる可能性もあり、警察や保険会社からの信用も得られます。最後に病院へ行き、診てもらいます。特に目立った外傷がなくても、後になって痛みが出てきたり、損傷している部位が出てくる可能性があります。傷害があると診断された場合は診断書を作成してもらい、警察で人身事故に切り替える手続きをします。保険金を請求する際は、自動車安全交通センターから交通事故証明書の交付を受け、自分の契約保険会社への連絡も忘れずにします。